山梨の食文化を支えるワイナリー。ワインツーリズムが地域を変える。
第1回目は、山梨県甲府市で地域づくりに取り組む地元在住のお2人「ソフトツーリズム(株)」の笹本さんと大木さんです。
80以上のワイナリーがある山梨は、欧米で盛んなワインツーリズムを日本で体感できる唯一の場所。独自の考えを持つつくり手たちが醸すさまざまなワインの味を楽しみ、彼らと語り合う。伝統的に「地産地消」が基本の山梨ワイン。であるなら郷土の生活文化"資源"として真ん中に据え、まちづくりを進められないか?
近年、この「ワインツーリズム山梨」事業がメディアでも注目を集めています。
まだまだ途上にある「ソフトツーリズム」のまちづくり。お2人の出会いから現在に至るまでの軌跡を追いました。